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【Unity】ボタンをつくる

 Button【ボタン】コンポーネントの実装で押しボタンが作れる。

ボタンの作り方

ボタンの追加
 RectTransform【レクトトランスフォーム】、CanvasRenderer【キャンバスレンダラー】、image【イメージ】などのコンポーネントも合わせて必要になるので素直に[Hierarchy【ヒエラルキー】] >から[+] > [UI] > [Button]と進んでボタンオブジェクトを追加することを推奨する。

ボタンイベントの追加・設定

ボタンイベントの追加
 作成したボタンはその状態で押すことができるが、押されたときにどんな処理を発生させるかは何も設定されていない。自分で呼びたい関数などを設定していくことで機能する。設定方法は以下の図の通り。Buttonコンポーネントの「OnClick」に登録していく。追加は右下のみどりで示した「+」マークから。

イベント対象の設定

イベント対象オブジェクトのアタッチ
 追加された画面にはオブジェクトとそのオブジェクトの持つコンポーネントの変数や関数を設定していく。オブジェクトの設定はボタンで変化を起こしたいオブジェクトなどを[None(Object)]の枠にドラッグ&ドロップするだけ。

 オブジェクトを設定すると右隣のNoFunction【ノーファンクション】から対象のコンポーネント及び関数や変数が選べるようになる。更に変数や関数を設定した場合、変数や引数の型に合わせて下に入力欄ができ、押したときどのような値に変更するかが設定できる。

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